長野・白馬と言えば、モーグルの上村愛子。
長野オリンピックに当時18歳で出場した彼女は、
そのルックスで一躍脚光を浴び、かくいう管理人2号もガッツリ心を掴まれた。
というのはもう10年近く前とは年月の過ぎ去るのは早いものである。
彼女は今でも白馬のアイドル的存在のようで、
駅前にも直筆サイン入り看板がしっかりと飾ってある。
そして、誰でも上村愛子になれるようにと配慮してか、
写真の顔の部分に穴が開いていて自分の顔を出せるようになっていた。
(○○江戸村や○○忍者村などにありそうなアレ)
ただし、もちろんそれで上村愛子になれるはずもなく、
そもそもそういう仕様にする必要があったのかどうか疑問である。
というか、穴開けんなよ。アイドルなんだから。
さて、前置きが長くなったが、
今回はその上村愛子がTVでお勧めと言っていた(らしい)、
長野・白馬『そば工房 林檎舎』。

長野・白馬『そば工房 林檎舎』
事前に色々と情報収集した結果、
ここで食べるべきは「くるみだれそば」とのこと。
そこで今回は、くるみだれ含め3種類の味を楽しめる「そば三昧」を注文。

「そば三昧」 1500円
まずは右端の「くるみだれ」からズズッとすする。
このつゆは、付けすぎ要注意。
くるみで作った“くるみ味噌”をそばつゆで溶いているので塩加減が結構強い。
たれの付けすぎによく注意すれば、濃厚でクリーミーな風味と
くるみの甘さが、そばとうまく絡まって口の中に広がる。
そして、2つ目の味は、左端の「おしぼりそば」。
信州産の辛み大根を“絞った”汁に、味噌、鰹節、ネギ等で味を調整して食べる。
これは秀逸!さっぱりとした大根汁が蕎麦の香りと味をより際立てる。
そして、大根の辛みがピリッと全体を引き締めるので、
ズルズルすすっていても単調にならず飽きが来ない。
もちろん肝心のそばも言うことなし。

真ん中の普通のつゆも充分美味しく、結局そばが足りなくなり、ざる追加。
白馬でそばを食べるなら是非寄って欲しいお店です。(2号)
店 名 : そば工房 林檎舎
最寄駅 : JR大糸線白馬駅よりタクシーで5分
所在地 : 長野県北安曇郡白馬村北城5289
定休日 : 不定休
営業時間: 11:00〜14:30(売切れ次第終了)
電話番号: 0261-71-1566
テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ
- 2007/08/25(土) 00:00:00|
- うどん・蕎麦
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