横須賀随一の塩ラーメンの名店『塩や』を目指し、
京急久里浜駅から佐原方面に向かう途中、
バス停を探していたところたまたま見つけた一軒。
ラーメンののぼりが立っていたので気になって覗いてみると、
暖簾には「ずいずい」と書いてある。何だ?
早速、某ラーメンデータベースで確認。
家系(?)で評価も高い『ずいずいずっころばし』。

神奈川・久里浜『ずいずいずっころばし』
本命はもちろん『塩や』だったのだが、バスの待ち時間が結構あったので、
これも何かの縁ということで予定変更。入店。
店内はカウンター10席程度で広くはないが、窮屈な感じはそれ程ない。
席の後ろがガラス張りだからか。日差しも良く入ってくる。
「角煮らーめん」や「ザーサイらーめん」もあるが、
まずは基本メニューということで「らーめん(中)」を注文。

らーめん(中) 700円
さあ、出てきました。ん?さやえんどう?
とんこつラーメンの具にさやえんどうは初めて。
家系でいうところのホウレン草の役割か。
まずはスープを啜る。
むむむむ・・・。あっさりだな・・・。
いや、世間一般のラーメンを基準にすれば間違いなく「こってり」の
部類に入るのだろうが、家系基準で考えると「あっさり」である。
一瞬戸惑ったが、家系と思わなければ、豚骨の旨味と醤油ダレの風味も良く、
これはこれでなかなかバランスがいい。
麺は横須賀地区で有名な増田製麺。
家系風のとんこつ醤油ラーメンにしては気持ち細め。
スープの濃さ加減からするとこれぐらいが丁度良い。
具のさやえんどう、ワカメも全体に優しさを加味するために一役買っている。
やはり立地を考えると、家系ラーメンは、地元の支持を得るための
「優しさ方面への進化」が必要ということだろうか。
「家系が目的の客」だけで回していくのは難しいはずだから。
しかし、スープが完成度が高い上に、抑え目の濃さなので、
結構グイグイ行ってしまう。完飲とまではいかないものの、
塩分取り過ぎイエローゾーン間違いなし!
あと、この店の奥さんは美人で働き者で有名のようです。
なんかね、素敵な笑顔でね、「どうぞ」なんつって
ラーメンを供されるとね、気分いいっす♪(by 2号)
店 名 : ずいずいずっころばし
最寄駅 : 京急久里浜(京浜急行線)
所在地 : 神奈川県横須賀市佐原5丁目21-11 [
MAP]
定休日 : 月曜日(水・金は昼なし)
営業時間: 11:30〜15:30、17:30〜20:00
テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ
- 2008/05/24(土) 00:00:00|
- ラーメン
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