ラーメンばかりのところに少々スパイスを。。。
丸ビルは職場に近いのでしょっちゅう行くのですが、
35、36Fはそれなりの店ばかりということで、
足を踏み入れたことがありませんでした。
(エレベーターで上がったことはありますが)
今回はとあるお祝いにということで、ランチチケットをいただき、
初体験してきました。
35Fに着いた途端広がる絶景。
眺めがいい。(残念ながら富士山は見えず)
そして、『RISTORANTE HiRo CENTRO』へ。
窓側の席を用意いただいたのだが、東京駅方面を向いている為、
景色はちょっと寂しかったが、でも気分はいいもんです。
ここのシェフは「料理の鉄人」で陳氏に勝利し、
独立した山田宏巳シェフがオープンした店である。本店は青山。
現在は色々あるようですが。。。
今回のコースは「Pranzo Speciale」(本日の特別メニュー)ということで、
一番お高い6,930円(税・サ込)のものです。
平日のランチには勿体ないですね。
ま、そんな時間も取れませんが。。。
(2時間くらいはかかります、ってかかけましょう)
<Antipasto>

「高知県徳谷フルーツトマトの冷製カペッリーニ」
ここの名物の一品らしいですが、かなり冷えたナイフ、フォークでいただきます。
トマトがあま〜い♪
ドレッシングとのバランスがいい。
これを食して思いました。
ここは素材自体が非常によくて、その素材に合わせて、素材の邪魔することなく、
素材のよさをそのまま活かした味付けがされている。
味がどうこう、ウンチクどうこうではなく、
素材をそのまま味わって下さいというカンジです。
<Secondo Antipasto>

「甘鯛のうろこ焼きと蒸し野菜 岡田さんのレモンソース」
うろこがパリパリ。
蒸し野菜はカリフラワーとブロッコリーでした。
<Primo Piatto>

「群馬県吉田椎茸とからすみのスパゲッティーニ」
ボリューム感のある椎茸が丸ごと。
甘過ぎず、パスタとからすみとが非常にバランスがよいです。
<Secondo Piatto>

「黒毛和牛イチボ肉のタリアータ」
イチボとは、ランプ、ランプの上の腰周り、お尻の先、等
いくつかの解釈があります。
レアで味わったのですが、脂身が少なく、柔らかいけどしっかりした、
言うなれば、ハラミに近いかな。
ちなみに、タリアータとは、肉塊を薄切りにして焼くことです。
<Dolce>

「本日のデザート」
プリンアラモードでした。
最後に<Caffe>。
ホント、見たそのまんまが飛び込んでくるおいしさです。
たまには優雅なランチタイムもいいものですね…(by 1号)
店 名 : RISTORANTE HiRo CENTRO
最寄駅 : 東京(JR山手線他)、二重橋前(東京メトロ千代田線)
所在地 : 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング35F [
MAP]
定休日 : なし(丸ビル休館日に準ずる)
営業時間: 11:00〜(L.O.14:00)、18:00〜(L.O.21:00)
電話番号: 03-5221-8331
テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ
- 2008/03/24(月) 00:00:00|
- 洋食
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