【第1位】 千葉・浦安『四畳半 生粋 浦安店』「秋刀魚」。定食ではなくラーメンである。厳選素材と熟練の技で確立した高品質な味と独自性は、ラーメン大好き日本人の先入観を覆す。
【第2位】 四ツ谷『たん焼き忍』肉厚の「ゆでたん」がイチオシの四ツ谷の名店。食通を唸らせる怒涛の牛たん尽くしがこれでもかと繰り出される。
【第3位】 南麻布『笑の家』有名店「六角家」の元店長が腕を振るう、都内では数少ない本格的な横浜・家系ラーメンが食べられる一店。
- 2011/01/01(土) 00:00:00|
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「熊谷」と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、
おそらく「いつも夏に全国最高気温になるところ」とか、
「南国でもないのにやたらと暑いところ」とか、だろうか。
ちなみに、「日本国内の最高気温 40.9℃」の記録ホルダーである。
その熊谷でラーメン屋の新店を発見。
管理人(2号)は、たまに仕事で熊谷に行くのだが、
これまでは、美味いラーメン屋の情報はあまりなかった。
地元の人に聞いても、タクシーの運ちゃんに聞いても、
お勧めラーメン屋情報はなかったのだ。
だが、今回の訪問を機に改めて調べてみると、
何店か気になるところがあったので、引き続き探索していこうと思う。
そして、今回の『つけめん処 桔梗』。

埼玉・熊谷『つけめん処 桔梗』
2008年11月に開店したらしい。
熊谷駅北口から北熊谷駅方面へ少し歩いた通り沿いにあって、
外から見るとあまりラーメン屋には見えない。
地元の人が通う小料理屋といった風情。
店内もまさに小料理屋、という趣で、
カウンター席が7つに、奥にテーブル席がある。
注文したのは、「あぶらそば」(750円)。
見た目にもすごく丁寧な一品で期待感が高まる。

あぶらそば 750円
中盛りまではタダ(大盛りは100円増し)なのだが、
腹の具合と相談して、今回は普通盛りを。
大振りの肉厚チャーシュー(黒豚)に、
メンマ、水菜、ネギ、味玉、そして海苔に何か乗っている。
このペーストは、サバ味噌や練り梅などを交ぜたものらしい。
タレは鶏と魚介ミックスだが、かなり魚介が強く、
海老パウダーも入っているようだ。
これらを念入りに交ぜていくと、どんどん食欲が増していく。
麺は太麺で、食感は、モッチリ、歯応えは、ブッツン。
最近、流行に乗じただけの“ただ太いだけの麺”にたまに出会うので、
妙に感動してしまった。
と、ここまできて普通盛りにしたことを激しく後悔。
なんだよ!食えるじゃん!足りないじゃん!
正直、次の出張が待ち遠しくなった。(by 2号)
店 名 : つけめん処 桔梗
最寄駅 : 熊谷(JR上越・長野新幹線、高崎線、秩父本線)
所在地 : 埼玉県熊谷市弥生2-77 [
MAP]
定休日 : 日曜日
営業時間: 11:30〜15:00、17:00〜23:00
テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ
- 2009/05/25(月) 00:00:00|
- 埼玉
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